ミニレポート

評価方法  ① 毎回の授業のミニレポート(40%)  ② 課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%) ③期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったこと ●感想
投稿先owhashi.glocom27@blogger.com  (締切 授業の翌々日 水曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度

「この授業で何を学んだのか?」

メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)


2018年8月1日水曜日

歯学科 庄田智美

今回のグローバルコミュニケーションの授業では、海外の方に向けて何かを発表する際に、自分ならこれを発表したいという内容について話し合いました。
わたしはまず、今ではもう職人さんの数がものすごく減っている日本の伝統工芸について話したいと考えました。わたしは以前、和紙を煮たこうぞから作った経験があり、その時に昔の人は本当にすごいなと感じました。この経験から、和紙以外にも日本にたくさんある伝統的な工芸品をもっと、日本人にまず知ってもらいたい、そこから外国の方にも知ってもらいたいと考え、この提案をしました。
また、外国の方も共通の問題としては、わたしは英語教育について、他の国と日本の国の英語教育の違いについて話したいと考えました。
この意見を言った後に、大橋教授から、英語は読み書きできることの方が話せることよりも大事ではないかなということを聞き、確かに、単語や文法が分かっていて英語の文章を読め、自分で書くことができるなら、後は話すことはそんなに難しいことではないのかもしれないと思い、読み書きに重点を置く日本の英語教育は大切なことを学べているのだと再認識できました。

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