理工学部理工学科機械科学コース1年・池田陽向
グローバル・コミュニケーションプロジェクト第15講
今回はプレゼンテーションのテーマについて話し合い、テーマは簡潔で分かりやすく、主張がはっきりしていて誰でも取っつきやすいものにする必要があると言うことを学んだ。クラスの他の人のプレゼンテーションのテーマを聞いたが、ある人はそのテーマの中にあらゆる要素を詰め込みすぎており、要素が散らばって主張が定まっておらず、結果何が言いたいのか、何をテーマにしたいのかが分からなかった。また何人かは、自分の学部に関連することや自分が詳しく知っていることなど、大変専門性の高いテーマを述べていたが、専門性の高すぎてこれもまた内容があまり分からず、テーマに対して興味も湧かなかった。
このようにプレゼンテーションのテーマは、要素を詰め込みすぎるなど、簡潔で分かりやすく主張がはっきりしていないと聞き手はどこに焦点を当てたらよいかわからず、理解が困難になる。また専門性が高すぎても内容を理解するのは難しく、興味も持ってもらえないこともある。したがって、プレゼンテーションのテーマを考えるときはこのような点に注意が必要である。
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