私が今回の授業で学んだことは、マスメディアの発信する情報を鵜呑みにしすぎないところである。
私は、今回の話を聞くまで日本と北朝鮮はとても仲が悪いものだと思っていた。なぜなら、ミサイル問題や、拉致問題があるからだ。しかし、実際は仲が良いと言うことである。テレビや新聞は全てを報じているわけではない。歴史と同じように、本当に大切なことは世間には公表されない可能性が高い。様々な問題が起こるのは、わざと戦争させ戦争のための武器を売り、利益を得るためだということも初めて知った。私達が簡単に得ることのできる情報は限りなく少ない。そして、事実かどうかは見極めることが非常に難しい。自分の考えを常に持つことが大切であると考える。
私が今回の授業で、真実を公表しないことで国民の不安は募ることが多いのではないかということを疑問に思った。先ほども例に挙げたが、ミサイル問題が無ければ国民はミサイルに怯えず安心して生活できるのではないだろうか。真実を公表する方が良いのか、しない方が良いのかははっきりとはわからないが、国は国民が安心して暮らせるようにすることまず考えるべきであると思う。
0 件のコメント:
コメントを投稿