「人とコミュニケーションをとる」ということは、「人と話しをする」ということではない。今日の授業前半、五、六人のグループを作りお互いに自己紹介と趣味を語りあった。私のグループ内の一人が、「君も音楽が好きなんだ!僕は・・・」と話をつなげたが、「音楽を知らない人」にとってその話をつなげられても、会話に入ることができない。すると別の一人が、「皆が共有できる話をしよう!」と言い出した。コミュニケーションにとって大切なことは、特にグループ内では、「皆が話を共有できるテーマを見つけ出すこと」である。これは二人の場合でも同じである。そうしたら誰一人欠けることなく、会話の中に入ることができるに違いない。
授業題目に「グローバル」の文字がある故に、海外の人と会話を楽しむチャンスが増える。直接海外の人に趣味や文化を聞くことができるのはこの上ない好機だ。深く追及していきたい課題である。
海外の人とコミュニケーションをとることは、積極性と度胸が問われる。この授業を通して自分の可能性をさらに広げていきたいと考えている。
0 件のコメント:
コメントを投稿