今日の授業ではモンゴルの留学生からモンゴルの医療についての話を聞き、皆で様々な意見を出し合った。医療の問題は難しいため、なかなか意見が言えず、曖昧なことばっかりだった。授業に参加していた生徒の1人に父親をガンで無くした人がいた。議題について話し合う時に例として本人が挙げたのは良いが、私たちからそのことについて触れるのは少しかわいそうだった。医療の問題は話していて、身内の人に同じ状況の人がいて思い出して悲しんでいる人も密かにいるのではないか、と会話をしながら様々なことを考えていた。専門学生でもない上に、予備知識がそれぞれ異なるため、話し合っていても意見交差して難しかった。
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