今日の授業では報道など情報を提供する側のやり方を知り、その背景を考えるきっかけになった。
情報を得るためにテレビや新聞、ネットニュースを普段利用している。その報道内容は正しいものであると考えていた。しかし、その内容は情報を提供する側の都合によって操作されていたということを知った。
これは教科書でも同じように行われているとのことだった。私は日本史選択で受験のために日本史を勉強していた。その際、教科書も用いていたが、背景を知るためにマンガや小説も用いていた。しかし、今日の授業を通してマンガや小説にも書かれていないことがあるのではないかと気づかされた。
受講生の意見で「本当のことをどのようにして知るのかわからなくなった」があった。私も授業中にこの意見を考えた。しかし、先生の「本当のことは誰にもわからない。」という意見を聞いて、この考えを改めようと考えた。知ろうとすることが大切なのではないかと私は考えた。
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