ミニレポート

評価方法  ① 毎回の授業のミニレポート(40%)  ② 課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%) ③期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったこと ●感想
投稿先owhashi.glocom27@blogger.com  (締切 授業の翌々日 水曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度

「この授業で何を学んだのか?」

メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)


2018年6月26日火曜日

医科栄養学科1年 山下 路代

今回は前半にエジプトの方からイスラム教についてのお話を聞きました。私たち日本人はあまり身近な宗教ではないのでとても興味深いお話でした。特に印象的だったのがイスラム教では現世の時に5つの善い行いをすると来世は天国に行けるという考えを持っていることです。現世の日常生活において全ての行動を神様が見ているらしく、その行動に準じて天国でのランク分けが決まるそうです。

後半は前期最後のSkypeをしました。今回は青島理工大学の方と携帯で支払うQUICPayについて話しました。中国の若者たちは近頃QUICPayが主流になっているそうで日本ではQUICPayで支払える場所も少ないし、若者もあまり使う傾向がないので違いを知りました。私たちはQUICPayについて難色を示しました。なぜなら、確かに現金払いに比べて時間が短縮され便利な面を持つけれど、要はクレジットカードのようなもので自分がどのぐらい使ったのかわからなくなり、結果として使いすぎるということも有り得るのであまり使わないと思ったからです。Skypeを数回したことで、中国と日本では似ている所もあるけれど意外な所に違いが見られると思いました。



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