理工学部理工学科機械科学コース1年・池田陽向
グローバル・コミュニケーションプロジェクト第11講
今回の授業では、イスラム教について学んだ。以前にもイスラム教についてエジプトの方に話をして頂いたが、今回も大変興味深い内容であった。一人一人イスラム教について疑問に思うことを質問したが、一番印象に残った質問はイスラム過激派やアルカイダなどの過激な宗教的集団やテロリストについての質問である。僕自身、イスラム教と聞くと名前が似ていることからイスラム過激派を思い浮かべ、実際はイスラム教は思いやりのある宗教であるが、危険なものとして一瞬捉えてしまうことがある。そのため、僕にとってこの質問は非常に興味深かった。エジプトの方は、イスラム過激派やアルカイダなどの過激な宗教的集団やテロリストはイスラム教とは何の関係もなく、またすることはただ爆弾などを仕掛けて人を殺すだけで何の利益も生まないと主張していた。僕は全くその通りであると思い、イスラム教に対しての考え方を改めて考えなければと考えた。
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