今日のグローバルコミュニケーションの授業で、イスラム教の断食についてお聞きしたことがとても心に残りました。
イスラム教の人が断食をする理由というのは、ふたつあって、どちらも大切なのですが、その一つ目が、断食をして朝の3時から夜の7時まで何も食べず、何も飲まないことで、お金がなく食べたい時に食べたいものを食べられない生活をしている人の気持ちを経験するためということでした。これをすることで、貧しい人々の気持ちを忘れることがないとおっしゃっていて本当にそうだなと思い、尊敬しました。
また、二つ目の理由としては、食欲という欲を抑えて、何も食べず何も飲まないことで、我慢することを学び、色々なことに耐えられるようにするためということでした。これを聞いて、確かに食欲というのは、わたしにとっておそらく何時間も抑えることができないほど大きなものだと思います。だからこそ、これを抑えることができるのなら、他のことは大抵のことを我慢できるのかもしれないと考え、イスラム教はすごいなと考えました。
今まで、報道でイスラム教信者の一部が起こすテロなどを見て、イスラム教に対して怖いという感情を持っていた部分もありましたが、イスラム教を改めて勉強してみるのも色々な深い部分を知ることができて面白いのではないかなと考えました。
0 件のコメント:
コメントを投稿