理工学部理工学科機械科学コース1年・池田陽向
グローバル・コミュニケーションプロジェクト第9講
今回の授業では留学生に様々な質問をした。その中でも特に印象に残ったのは、語学についての話題である。はじめに、どのように語学を学んだら良いかという質問に対し、1人の留学生が話すことが大切であり、日本にはその機会が多くあると答えた。私もその意見に賛成である。ほとんど日本人学生は文法などに重点を置き、試験のために英語を無駄に勉強しており、本来語学のあるべき姿であるコミュニケーションを取るためのツールとして英語を勉強している学生は少ない。そのため留学生の言うように、本来の英語力を伸ばすためには話すことが大変重要であると考えられる。また日本に英語を話す機会が多いかどうかということについて述べる。日本は島国で観光地などを除き頻繁に外国の方を見かけることはあまりないため、一見英語を話す機会が少ないように思えるが、実は沢山ある。多くの英会話スクールやオンライン英会話などがある上、大学内でも話す機会は見つけられる。自分はネットで日本語を学んでいる学生と友達になり通話をしたりしている。語学を勉強するには話す機会を自分で見つけなければならない。
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