今日はイスラムについて学んだ。何回か前の授業でもアハメドさんにイスラム教についての話を聞いたが、今回は前回とは違う話を聞ける良い機会となった。ムスリムの方は本当に心から神様のことを信じており、宗教の決まりについて忠実であると感じた。
話題の中心はやはり、お祈りについてであった。日本人にはあまり馴染みのないことであるため、ほとんどの人が興味を持ったのだと思う。ムスリムは1日に5回お祈りをするのだそうだが、5回お祈りする時間が決まっているのは知らなかった。お祈りはただ神様への敬意を示すだけでなく、周辺のムスリムの方たちとの大切な交流の場であることも初めて知った。日本人は仏教徒であるといいながら様々な国の行事などを取り入れており、どの宗教なのかよくわからない。そのため、周囲の人との関わりは薄い。これから、高齢社会となりより地域住民との関わりが大切になると思うから、宗教に忠実であることは社会が協力的になるために必要になることもあると学んだ。
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