今回の授業では前半ではいつも通り皆で円になり話し合いをした。後半ではスカイプをしたかったが中国のチンタオ理工学大学と通信ができなかったため、スカイプで通話をすることができなかった。そのため、このレポートでは前半で行った話し合いについて書こうと思う。前半の話し合いでは、私たちが大学生になってから今までにどのような疑問を抱いたかについて意見を出し合った。確かに、大学生になってから様々な疑問を抱いていた。まず、なぜ教養教育をしているのか。これが一番の疑問だ。物理学などは歯学の補綴分野などで応用することができる。しかし、考古学や心理学などを専門学生以降にどのように能力を発揮するのか疑問だ。私が大学受験の時に医学部の推薦でのグループディスカッションでの教授陣から課された議題が、「医学科生はどうして教養教育を課されているのか」だった。私はそのディスカッションで司会を担当したが、受験には不合格であったため、いまだにその議題の正解が何だったのかわからずじまいだ。誰か私に納得できる説明をしてほしい。
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