今回の授業では、留学生の方に自由に質問しました。色々な質問に対して丁寧に答えていただき、また興味のある話しもたくさんありました。その中で、一番面白いなと思った話題は、日本は「恥の文化」と呼ばれているということです。
「恥の文化」と聞いて何のことか最初は分かりませんでしたが、話しを聞くにつれて、日本は「恥の文化」と周りの国から呼ばれていることに関して、たしかに当てはまることが多々あるなと感じました。
日本人はおそらく他の国に比べ、周りの目を意識する傾向があり、人前であまり自分を出せなかったり、恥ずかしがって積極的に行動することができないと思います。逆に言えば、人に見られていないところで自分の本性を出したりするということも考えられます。そう考えた時、人にバレないように信号無視をしたり、ポイ捨てをしたりする行為は、少しつながっているのではないかと思いました。
「恥の文化」が決して悪いことばかりではなく、いい面もあると思いますが、少し改善してもいいのかなと思います。
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