ミニレポート

評価方法  ① 毎回の授業のミニレポート(40%)  ② 課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%) ③期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったこと ●感想
投稿先owhashi.glocom27@blogger.com  (締切 授業の翌々日 水曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度

「この授業で何を学んだのか?」

メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)


2018年6月12日火曜日

理工学科応用理数コース・岡 敏成

今回の授業では、留学生の方に自由に質問しました。色々な質問に対して丁寧に答えていただき、また興味のある話しもたくさんありました。その中で、一番面白いなと思った話題は、日本は「恥の文化」と呼ばれているということです。
「恥の文化」と聞いて何のことか最初は分かりませんでしたが、話しを聞くにつれて、日本は「恥の文化」と周りの国から呼ばれていることに関して、たしかに当てはまることが多々あるなと感じました。
日本人はおそらく他の国に比べ、周りの目を意識する傾向があり、人前であまり自分を出せなかったり、恥ずかしがって積極的に行動することができないと思います。逆に言えば、人に見られていないところで自分の本性を出したりするということも考えられます。そう考えた時、人にバレないように信号無視をしたり、ポイ捨てをしたりする行為は、少しつながっているのではないかと思いました。
「恥の文化」が決して悪いことばかりではなく、いい面もあると思いますが、少し改善してもいいのかなと思います。

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