今回は中国から来られた方が最終日ということで日本の文化について話しました。私たち生徒も他県から来た人が大半でそれぞれの方言や文化について話しました。私は兵庫県神戸市出身ですが、同じ兵庫県でも東西によって話し方や人柄が異なると感じているという内容を伝えました。具体的には兵庫県の姫路市から西の方は播州弁という方言が存在し、中心地神戸とはまた違う雰囲気を感じさせられます。また、別の人は和歌山から来た人がいて徳島で通じなかった和歌山独自の方言や言葉について教えてくれました。同じ近畿地方でも少し場所が変わるだけで文化や人々の生活は全く異なるものになるということを改めて知ることが出来ました。後半は前回の授業でエジプトから来られた方がお話されたイスラム教についての知識を深めていきました。イスラム教は日本ではあまり馴染みのない宗教なので疑問点が沢山あり、噛み砕いて説明して下さったので少し、理解することが出来たのかなと思いました。
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