ミニレポート

評価方法  ① 毎回の授業のミニレポート(40%)  ② 課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%) ③期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったこと ●感想
投稿先owhashi.glocom27@blogger.com  (締切 授業の翌々日 水曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度

「この授業で何を学んだのか?」

メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)


2018年7月31日火曜日

医科栄養学科 1年 青木栄理香 期末レポート

この講義でたくさんの留学生と交流した。中国、エジプト、モンゴルの方から多くの話を聞いた。その中で印象に残っていることはエジプトの方が話してくださったイスラム教の話だ。イスラム教は世界三大宗教としてよく知られている。私も多少の知識はあったが、やはり信仰している方本人から話を聞くのは貴重な体験だと感じた。信仰している方にとっては、神からのお告げであるから信仰する、そこに理由はないということだった。私たちはいつも理由を求めてしまう。なぜ豚肉を食べないのか、なぜ断食をするのか。そのに理由などないと仰っていた。日本人は無宗教の人が多い。私もその一人であるから、理由なしに教えを守って宗教を信仰するというのは考えがたい。けれども、信仰している方にとってはそこに理由はいらないのだ。そのことを学んだことで自分の考え方、視野が広がったように感じる。
また、中国にある青島理工科大学の学生とスカイプで会話をした。中国の学生は日本語や日本の文化について学んでいるということだったが、日本語がとても上手でとても驚いた。学生たちは私たちにたくさんの質問をしてくれた。日本の伝統文化、お土産などその質問の話題は様々だった。私たちの答えを熱心にメモを取り、理解できるようにいろいろと検索したりと、日本への熱意というものが伝わってきた。ひとつのことに対して学ぶことでその分野に対しての知識はもちろんのこと、考え方の視野が広がり、その後の人生で活かせることが増えると思った。ひとつのことを突き詰めていくと次にどんどん自分から疑問が出てきてその事を学ぶのがもっと楽しくなると感じた。私も専門の授業にはとても興味があり、自ら学んでいくことが多いと感じている。やはり、興味を持たないと行動は起こせないと思うので、何事にも興味を持って生活することが大切だと感じた。
また、留学について考える良い機会でもあった。留学をしたいなという漠然としたものが海外に興味のある人たちと交流することで具体的なものに変わっていった。留学をすることで自分の中で変化があるのは確実だし、様々なことを体験し、学べる良い機会だと思う。この講義に参加していた人の多くは留学を考えている人だった。留学にも色々な形があり、目的に合った留学をすることが大切だと感じた。
課外活動ではヨガに参加した。ヨガをすることは自律神経を整えることもそうだが、心を落ち着かせる効果もある。呼吸を統制することで身体の流れも整えられて終わったあとには気持ちよさが残る。また、ある回で耳のツボを押すと足の重さが変わるというのを体験した。身体の仕組みのいうのは不思議だなと感じる瞬間だった。
この講義で多くのことを学んだ。世界で何が起こっているのか、それに対する自分の意識はどうなのかと考えさせられることが多かった。また、自分の考えは固まってしまっていて、多くの視点からひとつの物事を見ていくべきだと感じた。毎回様々な話題の講義を受け、自分の考えが広がった。この講義で学んだことを今後も活かしていきたい。

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