ミニレポート

評価方法  ① 毎回の授業のミニレポート(40%)  ② 課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%) ③期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったこと ●感想
投稿先owhashi.glocom27@blogger.com  (締切 授業の翌々日 水曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度

「この授業で何を学んだのか?」

メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)


2018年7月30日月曜日

社会総合科学科・笹倉拓真

 グローバル・コミュニケーションの意義は、世界中に住む人間、それは専門家だけに絞られたものではなく、私達のように一般社会人に対していかに共通認識の下となる話題についてディスカッションできるかということである。専門的なことを大いに語られたとしても、それに関する知識がなければ何をフォーカスとしているかさえ分からない。世界中に広がるベーシックな話題(それは言語問題であったり、環境問題であったり、ジェスチャーに関する話題であったり)を取り上げることで、世界の皆が席に座って議論に参加してくれる。さらに、一点に論点を絞り込んでいくスタイルから、話者が何を言おうとしているのかを明確にする。それらを理解した上で、世界中の人々とグローバルにディスカッションすることが可能になる。

 そのためには実践を多く積むことがカギとなる。失敗や困難があったとしても、そこを乗り越えた先に、本当に議論をすることの土台が現れる。生の外国人と話す方が、実践的であるし、グローバル・コミュニケーションにより深く近づけるチャンスだろう。

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