ミニレポート

評価方法  ① 毎回の授業のミニレポート(40%)  ② 課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%) ③期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったこと ●感想
投稿先owhashi.glocom27@blogger.com  (締切 授業の翌々日 水曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度

「この授業で何を学んだのか?」

メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)


2018年7月31日火曜日

【期末レポート】医科栄養学科・長谷川優花

この講義で学んだことは、今まで勘違いや思い込みをしていたことに気づいたこと、Skypeや留学生、受講生の話を聞くことを通して様々な文化や考え方を知ることができたことである。

 留学生で医療ジャーナルについて学んでいる方の話を聞いて、がん患者の話や治療のことを初めて知った。がんと宣告されても抗がん剤治療を受けないという選択肢がありうることを知った。私は専門分野のことに関係のあることで、おそらく専門の講義では知ることのないことだったので、様々な考え方ができるようになったと思う。つらい治療をするよりも、負担が少ないので、余命がわずかでも残りの時間の幸福度は違ってくるから、周りに提案していけたらと思った。西洋医療では治せないこともあり、伝統医療の可能性を感じた。モンゴルには伝統医療が学べる大学があり、日本にはそのようなところはなく取り入れるべきだと思う。また、情報についてもメディアから伝えられることは偏った報道がなされていることがあることを知った。現地に行かなくてもある程度の情報を手に入れることができるが、その分思い込みの可能性があることを知った。特に歴史は国によって都合のいいように解釈したり、教科書に掲載したりしないことがあることも知った。日本も戦争中はメディアの規制が厳しかったというのを聞いたことがある。今はほとんどないと思っていたが、戦争のことは本当に正しいことが書いてあるのか怪しいというのを知ったときは驚き、何を信じればいいか分からなかった。そして、メディアの影響力が大きいことを認識した。

 この授業は色々な学科や出身地の人がいて、留学生の人も参加するので文化、考え方などが違い、興味深かった。Skypeでは学校生活や流行の違いを互いに教え合った。中国の学生は全員寮生活をしているのを知った。最近の日本のドラマを知っていて、好きなことは国の差はないと思った。中国のおすすめの観光スポットも教えてくれた。また、イスラムの話を詳しく聞いた。初め持っていたイメージはルールがたくさんあり、厳しいそうと思っていたが、お話を聞くとルールに縛られているという感じではなく神様を信じていてそのためにやっている感じだった。日本はイスラムが身近ではないから初めて知ることが多かった。私たちからするとなぜこのようなことをやっているのかと理由を聞きたくなることに気づいた。お祈りをするときは近所でまとまってやっていて、日本の近所付き合いと似ている気がした。私たちよりも神様の存在が身近で大きい影響を与えていることを学んだ。そして、日本の中の文化や言葉の違いも知ることができた。私は静岡県からきて、徳島には関西圏の人が多く、しゃべる言葉が違って最初は戸惑った。同じ国だけどこれだけ違うことを授業で知った。今、日本の伝統や方言などが失われつつあるが、それぞれの地域が持続可能な社会を築いていくためには、地域の文化を守っていかなければいけないと感じた。

 今回の講義を通して、今までとは違う考え方をすることができるようになった。そして、様々なテーマに対して自分の意見を言うことができるようになった。この講義だけではなく他の場面でも必要になってくるので今後に活かしていこうと思った。


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