ミニレポート

評価方法  ① 毎回の授業のミニレポート(40%)  ② 課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%) ③期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったこと ●感想
投稿先owhashi.glocom27@blogger.com  (締切 授業の翌々日 水曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度

「この授業で何を学んだのか?」

メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)


2018年7月13日金曜日

医科栄養学科 1年 有地美玲 7月11日

今日の授業では、まず最初にTEDという番組を見た。プレゼンテーションの方法が明確で、動く図を使って、年ごとの推移を表したり、沢山の色をつかって表したら分かりやすいと思った。内容的には、貧しい国では赤ん坊の出生率は高いが、亡くなってしまう人数も多いということであった。日本のような先進国が、もっと意欲的に発展途上国の衛生面を整えたり、医療や福祉を充実させる必要があると思った。日本では生まれてから、予防接種を受けることが義務付けられていて、おそらく私たちは全員受けてきたからこそ、ちょっとした細菌などで感染症にならないで済んでいるのだと思う。しかし、発展途上国ではジャングルのなかには、毒をもつ動物や植物がありふれていて、常に危険に晒されている状態である。また、病気になったとしても、近くに病院がないため遠く離れた町の病院に行かなくてはならないかもしれない。貧しかったりするとそこまで行くのも大変であろう。自分一人でどうにかできる問題ではないが、今後どうしていくのか、見つめなおさなければいけないと思った。

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