ミニレポート

評価方法  ① 毎回の授業のミニレポート(40%)  ② 課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%) ③期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったこと ●感想
投稿先owhashi.glocom27@blogger.com  (締切 授業の翌々日 水曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度

「この授業で何を学んだのか?」

メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)


2018年7月11日水曜日

機械科学コース・池田陽向

グローバル・コミュニケーションプロジェクト第13講

理工学部理工学科機械科学コース1年・池田陽向

今回の授業では効果的なプレゼンテーションの行い方を学んだ。あるTEDのプレゼンテーションを見たが、内容は難しく重たいのにも関わらず、聞き手の興味を引き、分かりやすく内容を伝えていた。なぜこのプレゼンテーションが面白く感じるのかと考えた際、いくつかの工夫点に気がついた。1つは図である。今回のプレゼンテーションで使用された図は、カラフルでシンプルであり、かつアニメーションの動きも加えられ聞き手を引きつけるものであった。図をスクリーンに映し出すタイミングやアニメーションを動かすタイミングも工夫されていて、伝えたい内容がよく理解できた。2つ目は話術である。緩急をつけてゆっくり話したり早く話したり、また声を大きくしたり小さくしたりして、聞き手を引き込ませるような話し方をしていた。また、時折ジョークを交えるなどし聞き手が楽しく話を聞けるように工夫されていた。
以上の二点に今回気づき、自分がプレゼンテーションをする際はこの点を工夫したいと思う。

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