グローバル・コミュニケーションプロジェクト第13講
理工学部理工学科機械科学コース1年・池田陽向
今回の授業では効果的なプレゼンテーションの行い方を学んだ。あるTEDのプレゼンテーションを見たが、内容は難しく重たいのにも関わらず、聞き手の興味を引き、分かりやすく内容を伝えていた。なぜこのプレゼンテーションが面白く感じるのかと考えた際、いくつかの工夫点に気がついた。1つは図である。今回のプレゼンテーションで使用された図は、カラフルでシンプルであり、かつアニメーションの動きも加えられ聞き手を引きつけるものであった。図をスクリーンに映し出すタイミングやアニメーションを動かすタイミングも工夫されていて、伝えたい内容がよく理解できた。2つ目は話術である。緩急をつけてゆっくり話したり早く話したり、また声を大きくしたり小さくしたりして、聞き手を引き込ませるような話し方をしていた。また、時折ジョークを交えるなどし聞き手が楽しく話を聞けるように工夫されていた。
以上の二点に今回気づき、自分がプレゼンテーションをする際はこの点を工夫したいと思う。
0 件のコメント:
コメントを投稿