ミニレポート

評価方法  ① 毎回の授業のミニレポート(40%)  ② 課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%) ③期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったこと ●感想
投稿先owhashi.glocom27@blogger.com  (締切 授業の翌々日 水曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度

「この授業で何を学んだのか?」

メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)


2018年7月25日水曜日

医科栄養学科別宮朱音

今回は、まずロシアのストリートチルドレンに密着取材したビデオを見ました。そして、日本の将来の問題点について話し合いました。私は今まで、日本で少子高齢化が進んでいることについてデメリットのイメージしか持っていませんでした。なぜなら、減少しつつある生産層が大人になれば、若者の負担は増え、高齢者の年金もなくなると思ったからです。しかし、今回の先生のお話を聞いて、これは私たちがたくさんのメディアに影響を受け、「思い込み」をしているだけだと気づきました。少子高齢化で子供が少なくなり高度な教育を受けさせることができたり、高齢者人口が増えることで伝統的な文化を伝える人が増えるなどのメリットがあります。また、医療の発達により60歳くらいで定年退職してもまだまだ働ける人もたくさんいます。そんな人に働ける場所を与えることも大切だと思います。しかし、やはり寝たきり老人が増えるなどの少子高齢化の問題点もあります。健康寿命を伸ばす医療を考えたり、寝たきり老人のための介護、食生活を見直したりして、メディアに思
い込まされすぎず、社会を良くしていきたいと思う。

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