誤送信してしまいました。
もう一度送ります。
私はグローバルコミュニケーションの授業を通して、3つのことを考えました。
まず、教科書でも確実な情報でないことがあるということです。私は以前、教科書で、中国では出された食事を 少し残して食べ終えるということが礼儀だと書いてあるのを見たので、中国からの留学生の方に聞いてみると、そんな文化はないと教えてくれました。もうお腹いっぱいだという合図なのかもしれないけれど、必ずしもみんながそうではないそうです。また、ニュースの報道から、北朝鮮とアメリカの関係はとても悪いと思っていましたが、報道されない部分もたくさんあり、国家間で話し合いが行われていることを知り、とても印象に残りました。教科書やメディアには確実な情報が載っていないこともあるということがわかったので、海外の方に聞いたり、実際に海外に行ってみたりして、間違った情報を過信せず、コミュニケーションによって、確かな情報を得たいと思いました。
次に、文化の違いによって理解できないこともあるということです。イスラム教について質問したとき、この世でどれだけいいことをしたかによってあの世で天国と地獄に分けられるということは理解できたけれど、他のことはよくわかりませんでした。そして一番印象に残ったことは、日本人は宗教のルールについて「理由」を求めすぎているということです。イスラムのルールは神が決めたことだから、「理由」を求めずにルールを守るべきだと信じているそうです。文化の違いという大きな壁によって互いの宗教を理解できないということはこれからもたくさんあるだろうが、自分の理解できる範囲で受け止め、様々な見方ができるようになりたいと思いました。
最後に、私たちはメディアに影響され「思い込み」をしているということです。日本の少子高齢化のメリット、デメリットについて話し合ったとき、私は今まで、日本で少子高齢化が進んでいることについてデメリットのイメージしか持っていませんでした。なぜなら、減少しつつある生産層が大人になれば、若者の負担は増え、高齢者の年金もなくなると思ったからです。しかし、今回の先生のお話を聞いて、これは私たちがたくさんのメディアに影響を受け、少子高齢化で子供が少なくなり高度な教育を受けさせることができたり、高齢者人口が増えることで伝統的な文化を伝える人が増えるなどのメリットがあります。また、医療の発達により60歳くらいで定年退職してもまだまだ働ける人もたくさんいます。私はメディアによって「思い込み」すぎず、自分自身で確かめ、行動したいと思いました。
私はグローバルコミュニケーションの授業を通してこれらのことに気づくことができました。これからは、将来どんな職業についたとしても、授業で学んだことを生かし、コミュニケーションによって人と通じ合い、社会のため、人のためになるようなことをしていきたいです。
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