プレゼンテーションでは各国の経済状況と家族の人数、健康状態などの関連を調べたグラフを時間の経過とも関連させて説明されていた。また、そのプレゼンテーションを視聴して、持った感想や意見を学生たちが述べ合った。同じような意見を述べる学生もいれば、全く異なる視点からプレゼンテーションについて考えた学生もいて、さまざまな考え方があることがわかった。
次に、先生は私たちが間違ったことを正しいと信じていて、私たちがテストをするとその点数はチンパンジー以下だとおっしゃっていたが、そのテストの正解は誰が決めたのだろうか。その正解を決めた人は間違ったことを正しいと信じている人ではないのか、また誰がその人は本当に正しいと決めたのか、気になった。
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