ミニレポート

評価方法  ① 毎回の授業のミニレポート(40%)  ② 課外活動参加とミニレポート・他のレポートに対するコメント(40%) ③期末レポート(20%)

1. ミニレポート
ミニレポートの内容(400字程度)
●授業で何を学んだのか?他の人の発言で気づいたことなど ●疑問に思ったこと、もっと知りたいと思ったこと ●感想
投稿先owhashi.glocom27@blogger.com  (締切 授業の翌々日 水曜日)

メールのタイトルは、必ず学科(または専攻)・氏名という形式にしてください。(例: 栄養学科・徳島太郎、看護専攻・阿波花子)
本文にミニレポートの内容を書いてください(WORD添付文章は不可)。必ずしも各項目に分けて書く必要はありません。

期末レポート (締切 8月1日)字数1200程度

「この授業で何を学んだのか?」

メールにより提出 (投稿先は、ミニレポートと同じ)


2018年7月3日火曜日

社会総合科学科・笹倉拓真

 異文化理解の前提として存在するものは、「日本の文化や慣習をどれだけ知っているか」であろう。日本人は「黙っている、あるいは一単語だけ」で話の主旨を相手にわからせようとする。婉曲的な表現は一部の地域にあるとしても、外国でも自国内でも「言いたいことははっきりと言う」ことが重要であると見なされるようだ。自国内の慣習、海外の慣習の両方を理解しておくことで、異文化コミュニケーションを円滑に行うことができるようになる、ということだ。

 イスラム教文化をいくら語られたと言えども、日本にそもそも「宗教掛かった文化」があまり存在しないことが、他宗教に対してどのような疑問を持てるかが分からない理由である。より密接に他宗教を知るにはどのようにしたらよいか。イスラム教ルールは、学校である苦手な科目の単位をとれないと卒業できないことと同じ(つまり嫌な慣習ルールがあっても、それは神が決めたこと)だとか、相続ルールに日本と類似するものがある、という風に共通点を見出すことがヒントになる。

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